🏁 レーン E · 統合 & 歩行未着手
E3 意匠シェル装着
🎯 ゴール: 脛シェル、太ももキャップ、ボディ (Cabin)、頭部シェルを取り付けて外観を完成させる
🧰 使う工具
- プラスドライバー
- ホットボンド
- 瞬間接着剤
- M3×40 用レンチ
📦 使う部品
- shin_shell ×2 + shin_shell_m ×2 (PLA 青), thigh_cap ×4
- M3×40 なべ + ナイロンナット ×8
- Leg_Toe_Black ×12, Leg_Thigh_Guard_Blue ×4, Leg_Shin_Guard_Grey ×4
- Cabin_Front / Cabin_Back + Insert 一式 (150%)
- Head_Top_Eyecut + Head_Bottom_Armcut + Head 小物一式
⚠️ このページは概要です
シェルの細かい手順は docs/assembly.md §3 (700 行超) にあり、多くが「現物合わせ」。ここでは順番と落とし穴だけを示す。
手順

脚の意匠
- shin_shell を tibia へ下からスライドし、M3×40 ×2 を横から貫通、ナイロンナット留め。FR/RL は _m 版。装飾ドット面が放射外向き。
- thigh_cap を coxa/femur 上部へ接着。
- Leg_Toe_Black ×3/脚 を足の甲の 3 本スタブへ差込接着。Thigh_Guard、Shin_Guard を接着。
- 膝はメカ剥き出しで確定 (カバー無し)。

ボディ (Cabin) と頭部
- Cabin_Front を pod_neck 先端フランジ (36×30, M3×4) と内側当て板で共締め。貫通穴は現物合わせ現物合わせ
図面通りにならない場所を、実物を当てながら位置を決めて仕上げること。少し削る・少し寄せるのは想定内。で開ける。 - Cabin_Back、Insert 類はキット標準組立。メインアイ LED (index 0) は Cabin_Eye 裏。
- 頭部: Head_Bottom_Armcut をシャーシの 7 タブへ点接着 (ホットボンド)。Head_Top を被せる前に ESP32 を頭の外へ退避 (頭内に固定できる平面は無い)。
- 目 (D1/D3)・砲身 (D2) は頭部シェルに組み込み済み。配線はタブ間の隙間から。
💡 未確定事項 (管理者判断待ち)
・ESP32 の恒久マウント位置 (頭外)。・Head_Insert_Black ×4 のうち 2 個の貼り位置 (実物写真で確定)。・頭部ヨー (ch12) の駆動対象。いずれも歩行には影響しない。
✅ 完了チェック (この端末に保存されます)
- shin_shell ×4 を M3×40 で固定した (FR/RL は _m)
- thigh_cap、トゥ、ガード類を接着した
- Cabin_Front を pod_neck フランジに共締めした
- Cabin_Back と Insert を組んだ
- ESP32 を頭外へ退避してから Head_Top を被せた
- 全シェル装着後に歩行を再確認した
📖 このページの用語解説
- 現物合わせ
- 図面通りにならない場所を、実物を当てながら位置を決めて仕上げること。少し削る・少し寄せるのは想定内。
- ホットボンド / 瞬間接着剤 / エポキシ
- ホットボンド = 熱で溶かす接着剤、後で剥がせる。瞬間接着剤 = すぐ付く、はみ出し注意。エポキシ = 2 液混合、強力で硬化に時間がかかる。
- ミラー版パーツ (_m / _L)
- 左右対称に作った鏡像パーツ。脚は FR と RL がミラー版 (_m)、腕は左腕が _L。取り違えると組めないか干渉する。
- TPU / PETG / PLA
- フィラメントの種類。TPU = ゴムのように柔らかい (足裏パッド)、PETG = 粘り強い (骨格)、PLA = 硬くて印刷しやすい (意匠)。
もっと詳しく: 用語集 (全項目)
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