🔩 レーン C · シャーシ & 腕未着手
C1 シャーシ組立
🎯 ゴール: シャーシプレートにヨーサーボ 4 個、ポッドネック、バッテリークレードルを取り付け、脚と電装を載せる土台を完成させる
🧰 使う工具
- プラスドライバー #1
- ニッパー
- 瞬間接着剤 / ホットボンド
📦 使う部品
- chassis (PETG) ×1
- DS3218MG ×4 (ヨー用, 中立済み)
- M3×10 タッピング ×16 (サーボ) + ×4 (pod_neck) + ×4 (battery_cradle)
- pod_neck ×1, M3×10 なべ + ナット ×4
- Head_TailJoint_Blue コーン + Ball リング (キット 150%)
- battery_cradle ×1
- ベルクロバンド 20mm ×2
💡 B レーンを待たずにできること
ヨーサーボの挿入とねじ止めは中立が不要 (脚を軸に付けるのは C2)。ポッドネック、クレードルも今すぐできる。
手順
ヨーサーボ ×4 を挿す
- シャーシの 4 つの角の開口に、上から DS3218MG を挿入する。ギヤヘッド (軸) が プレートの下面へ突き出る向き。
- 4 個ともケースの長手方向を X 軸に平行・中央向きにする (脚の方位とは無関係に揃える)。
- タブ (耳) が台座ボス (高さ 3mm) に着座したら M3×10 タッピングねじタッピングねじ
相手にねじ山が無くても、ねじ込みながら自分でねじ山を作るねじ。3D プリント部品の下穴に直接締める。締めすぎると穴が壊れるので「止まったら終わり」。 ×4 で固定。止まったら終わり。 - サーボ線は上面に出しておく。

ポッドネックを付ける
- pod_neck の梁 (はり) を、シャーシ後端のブラケットへ M3×10 なべ + ナット ×4 で共締め。
- 梁に TailJoint_Blue コーン (+ Ball リング) を被せて接着 (瞬間接着剤)。このコーンは背中のポッド (Cabin) を支える意匠パーツ。
- pod_neck 先端のフランジ (36×30, M3 ×4) は、後でポッドの内側当て板と共締めする。今は開けておく。


✅ 完了チェック (この端末に保存されます)
- ヨーサーボ 4 個を上から挿し M3×10 ×4 ずつで固定した
- 4 個ともケース長手が X 軸平行・中央向き
- pod_neck を後端ブラケットへ M3 ×4 で共締めした
- TailJoint コーンを接着した
- battery_cradle をプレート下面へ固定しベルクロを通した
- サーボ軸がプレート下で自由に回る
📖 このページの用語解説
- ヨー / ピッチ / 膝
- 脚の 3 関節。ヨー = 脚を水平に振る (股の回転)、ピッチ = 脚を前後に振る (股の上下)、膝 = 脛を曲げる。
- タッピングねじ
- 相手にねじ山が無くても、ねじ込みながら自分でねじ山を作るねじ。3D プリント部品の下穴に直接締める。締めすぎると穴が壊れるので「止まったら終わり」。
- 共締め (ともじめ)
- 2 つ以上の部品を 1 本のねじで一緒に締めること。ここではホーンと骨格部品を一緒に締める。
- coxa / femur / tibia
- 脚の骨格部品の名前 (昆虫の脚から命名)。coxa = 股ブラケット、femur = 太もも、tibia = 脛。
- 現物合わせ
- 図面通りにならない場所を、実物を当てながら位置を決めて仕上げること。少し削る・少し寄せるのは想定内。
もっと詳しく: 用語集 (全項目)