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🔩 レーン C · シャーシ & 腕未着手📦 使うパーツ一覧

C1 シャーシ組立

🎯 ゴール: シャーシプレートにヨーサーボ 4 個、ポッドネック、バッテリークレードルを取り付け、脚と電装を載せる土台を完成させる

⏱ 目安約 60 分
📶 難しさ★★☆☆
🔗 前提の作業なし (すぐ始められる)
🧰 使う工具
  • プラスドライバー #1
  • ニッパー
  • 瞬間接着剤 / ホットボンド
📦 使う部品
  • chassis (PETG) ×1
  • DS3218MG ×4 (ヨー用, 中立済み)
  • M3×10 タッピング ×16 (サーボ) + ×4 (pod_neck) + ×4 (battery_cradle)
  • pod_neck ×1, M3×10 なべ + ナット ×4
  • Head_TailJoint_Blue コーン + Ball リング (キット 150%)
  • battery_cradle ×1
  • ベルクロバンド 20mm ×2
💡 B レーンを待たずにできること

ヨーサーボの挿入とねじ止めは中立が不要 (脚を軸に付けるのは C2)。ポッドネック、クレードルも今すぐできる。

手順

サーボは上から挿し、タブが 3mm のボスに座る。ギヤヘッドは下へ突き出る
サーボは上から挿し、タブが 3mm のボスに座る。ギヤヘッドは下へ突き出る

ヨーサーボ ×4 を挿す

  1. シャーシの 4 つの角の開口に、上から DS3218MG を挿入する。ギヤヘッド (軸) が プレートの下面へ突き出る向き。
  2. 4 個ともケースの長手方向を X 軸に平行・中央向きにする (脚の方位とは無関係に揃える)。
  3. タブ (耳) が台座ボス (高さ 3mm) に着座したら M3×10 タッピングねじタッピングねじ
    相手にねじ山が無くても、ねじ込みながら自分でねじ山を作るねじ。3D プリント部品の下穴に直接締める。締めすぎると穴が壊れるので「止まったら終わり」。
    ×4 で固定。止まったら終わり。
  4. サーボ線は上面に出しておく。
シャーシプレート。中央の 4 本ボスが PCA9685 用、後端のブラケットがポッドネック用
シャーシプレート。中央の 4 本ボスが PCA9685 用、後端のブラケットがポッドネック用

ポッドネックを付ける

  1. pod_neck の梁 (はり) を、シャーシ後端のブラケットへ M3×10 なべ + ナット ×4 で共締め。
  2. 梁に TailJoint_Blue コーン (+ Ball リング) を被せて接着 (瞬間接着剤)。このコーンは背中のポッド (Cabin) を支える意匠パーツ。
  3. pod_neck 先端のフランジ (36×30, M3 ×4) は、後でポッドの内側当て板と共締めする。今は開けておく。
バッテリーはプレート下面のクレードルに −Y 側 (後ろ) から差し込む
バッテリーはプレート下面のクレードルに −Y 側 (後ろ) から差し込む

バッテリークレードル

  1. battery_cradle をプレート下面のフランジへ M3×10 ×4 で固定。
  2. ベルクロバンド 2 本を通しておく。
  3. バッテリー本体は B2 の通電確認が終わってから入れる (コネクタは前向き)。
  4. 配線穴: 脚の線とバッテリー線は φ9 の穴 2 か所 ((±16, −6)) からプレート上面へ通す。
STEP 1 (左上) がこのページの完成形
STEP 1 (左上) がこのページの完成形

仕上げ確認

  • 4 個のサーボ軸がプレート下で自由に回る (ボスやリブに当たらない)。
  • サーボ線 4 本と、後で来る PCA9685 のスタック位置 (中央ボス) がぶつからない。
  • 腕マウント開口 (正面から ±40°、Head_Bottom のソケット直下) は空けておく。腕の肩ヨーサーボ (MG90S) は C3 で挿す。

✅ 完了チェック (この端末に保存されます)

  • ヨーサーボ 4 個を上から挿し M3×10 ×4 ずつで固定した
  • 4 個ともケース長手が X 軸平行・中央向き
  • pod_neck を後端ブラケットへ M3 ×4 で共締めした
  • TailJoint コーンを接着した
  • battery_cradle をプレート下面へ固定しベルクロを通した
  • サーボ軸がプレート下で自由に回る

0 / 6 完了

📖 このページの用語解説

ヨー / ピッチ / 膝
脚の 3 関節。ヨー = 脚を水平に振る (股の回転)、ピッチ = 脚を前後に振る (股の上下)、膝 = 脛を曲げる。
タッピングねじ
相手にねじ山が無くても、ねじ込みながら自分でねじ山を作るねじ。3D プリント部品の下穴に直接締める。締めすぎると穴が壊れるので「止まったら終わり」。
共締め (ともじめ)
2 つ以上の部品を 1 本のねじで一緒に締めること。ここではホーンと骨格部品を一緒に締める。
coxa / femur / tibia
脚の骨格部品の名前 (昆虫の脚から命名)。coxa = 股ブラケット、femur = 太もも、tibia = 脛。
現物合わせ
図面通りにならない場所を、実物を当てながら位置を決めて仕上げること。少し削る・少し寄せるのは想定内。

もっと詳しく: 用語集 (全項目)

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